2011年03月14日

金魚が地震で×になりました。

金魚が地震で×になりました。
金魚鉢がひっくり返ったんです。小さいものでしたから……。
すぐ救出すれば助かったかもしれませんが、何しろ部屋中の荷物が崩れて倒れてひっくり返って自分自身が脱出するので精一杯でしたし、そもそも鉢のある流しまで辿り着くことが出来なかったでしょう。実際、部屋の奥まで入れるようになったのは地震の二日後でしたから。
折角、小さい鉢でも飼えるよう、最初はこまめに水替えして徐々にグリーンウォーターを作って、やっと安定したと思ったのに……(そう、魚の飼育は犬猫などのペットを飼うのと違い、いかに閉鎖系をうまく作り安定維持するかが主眼なのです。もちろん魚そのものも重要は重要ですが)。

メダカ水槽も超激しく揺れた上に衣装ケースなどの荷物が降りかかっていて(部屋の反対側からそんなものがすっとんでくる事態は考えていませんでした)、あれで倒れたり壊れなかったのが奇跡的です。
ただ水が半分以上こぼれ、特に17cm水槽はなんとかメダカがつかる程度の水位しか残っておらず、その上断水。もちろん停電なのでフィルタも動いていません。そういう状況で二日も耐えたのは、ちゃんと水が安定してできていたからでしょう。あと、水槽内はまさに津波だったのにメダカは一匹も放り出されることがありませんでした。あの驚くと底に潜る性質は、こういうときのためにあるんですね。すばらしい。

ちなみに今は水も足して平常運転中です。それでも頻繁にゆれるので、ちょっと心配です。
あとメダカは日本原産なので寒くても暑くても日本の温度なら耐えますが、熱帯魚とか繊細な魚を飼われてる人は停電とか大変でしょうね。もっともそれどころではない人もいるので贅沢な悩みに聞こえるかもしれませんが、丹精こめた命は命なので。
posted by 村山慶 at 23:02| Comment(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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